世界をより美しくするため、サステナブルでより美しい世界の実現に向けて。リモートPRESSイベントSHISEIDO 「SBAS GINZA SUMMIT」を10/27㈫に開催しました。

-リモートPRESSイベント第1部『SBAS GINZA SUMMIT』の様子-

株式会社資生堂が世界88の国と地域で展開しているブランド「SHISEIDO」は、サステナブルな活動や製品開発を通じて、ビューティーカンパニーならではの社会価値を創造するグローバル プロジェクト「Sustainable BeautyActions(サステナブル・ビューティー・アクションズ)」(以下SBAS)を発表するSHISEIDO「SBAS GINZA SUMMIT」のリモートプレスイベントを2020年10月27日(火)に開催しました。

■「Sustainable Beauty Actions」について


「Sustainable Beauty Actions(サステナブル ビューティー アクションズ)」とは、SHISEIDOは、世界をより美しくするために、SBAS(Sustainable Beauty Actions)を通して、持続可能な開発目標(SDGs)に取り組みます。


自分の内外の美しさと向き合うことで、周りもあなたの美しさに刺激され、より良く、より美しい世界につながる。
そんなサステナブルで美しい世界を私たちのイノベーションで実現したいとSHISEIDOは考えます。

サステナブルな活動や製品開発を通じて、ブランド「SHISEIDO」がビューティーカンパニーならではの社会価値を創造する2020年10月27日に発表されたグローバル プロジェクト。

Sustainable Beauty Actions」の3つの柱

「Mottainai(リサクルやリユース)」Harmony(社会や環境との調和)」「EMPATHY(おもいやり)」の3つの柱で構成されており、サステナブルでより良い世界を実現するために、それぞれの柱に沿った具体的なアクションを実施してまいります。

Mottainaiリサクルやリユース美しい地球環境へ):リユース、リサイクル、リデュース、リプレイス with リスペクト=SHISEIDOでは150年に及ぶ皮膚科学の研究と画期的な処方の開発をもとに、高い安全性と品質基準を満たす製品を、常に持続可能性を考慮してお届けしています。

日本ならではの「もったいない」という考え方に基づき、あらゆる生命を尊重し、リサイクルやリユース、さらにはアップサイクルなど環境に配慮した活動に取り組みます。

「もったいない」の哲学から生まれた包装:1926年に社名の由来である「万物資生」の理念にインスパイアされた最初のレフィル製品を発売して以来、SHISEIDOは、バイオマス、再生PET、低温燃焼材など様々な素材を使った持続可能なパッケージを開発してきました。


目標は、

  • 「リデュース」(薄くて軽いパッケージ)、
  • 「リユース」(レフィル)
  • 「リサイクル」(簡単に分解・分別できるパッケージ)、
  • 「リプレイス」(生分解性パッケージの開発)に、
  • 地球への敬意を示す「リスペクト」を加えた「5R」で、2025年までに100パーセント持続能なパッケージを実現することです。

Harmony社会や環境との調和・美しい社会へ):肌、環境、人のために。=SHISEIDOでは150年に及ぶ皮膚科学の研究と画期的な処方の開発をもとに、高い安全性と品質基準を満たす製品を、常に持続可能性を考慮してお届けしています。

人や社会、自然との調和に基づいた活動を行います。「SHISEIDO BLUE PROJECT」※1では、海を愛する世界中の人々を応援し、私たちの大切なビーチ、よりどころである海、そして海と暮らす私たちの肌を守り、支える活動を継続していきます。また、SAFEPOLICYの開示など、製品の情報を見える化します。

世界との調和:成分は安全性を第一に、環境だけでなく倫理性にも配慮して厳選。
事業の展開先である各国の法令を遵守することはもちろん、安全性に関する厳しい社内基準を設け、万全を期しています。

成分に関する詳しい情報や企業理念については、こちらをご覧くださいhttps://our-products-policy.shiseido.com/en/ingredients/

EMPATHYおもいやり美しい一人ひとりへ):ダイバーシティ&インクルージョン。美しさの共鳴を。=SHISEIDOは、「#ALIVEwithBeauty」のコンセプトのもと、性別、年齢、国籍などにとらわれず、一人ひとりの美しさを引き出すことを目指しています。ダイバーシティ&インクルージョンの実現のために、すべての人の権利と自由を尊重し、美しさの連鎖が生まれるために行動をします。

SHISEIDOが掲げる”#ALIVEwithBeauty”とは、性別、年齢、国籍などにとらわれず、一人ひとりの美を引き出し、その美しさで周りをも輝かせていくことを目指しています。

SHISEIDOは、これまで特にメイクアップの広告や商品そのものでDiversity&Inclusionを表現してきました。これからも、誰もが自分らしく(あなたがあなたらしく)人生を楽しみ、個々の美しさに共鳴しあえる世界の実現に取り組んでいきます。

SBASプロジェクト特設サイトの開設

-生活者の声を真摯に受け止めるため、コミュニケーションの場として-

SBASプロジェクトでは、生活者の声を真摯に受け止めるため、コミュニケーションの場として新たに特設サイトを立ち上げます。

特設サイトでは、サステナブルビューティーについての考えを共有し、より美しい世界の実現のために何ができるかを話し合うオンラインコミュニティを形成します。

「#ShiseidoSBAS」を使用した生活者との対話を通じ、社会とともにより良い世界へ変えていくための活動をしていきます。

特設サイトでは、サステナブルビューティーについての考えを共有し、より美しい世界の実現のために何ができるかを話し合うオンラインコミュニティを形成します。
「#ShiseidoSBAS」を使用した生活者との対話を通じ、社会とともにより良い世界へ変えていくための活動をしていきます。


特設サイト:https://international.shiseido.co.jp/sbas-jp.html

「#ShiseidoSBAS」を使用したコミュニケーションとして、SHISEIDOのアンバサダーや社員からのサステナブルビューティーへの考えや、SHISEIDOへの期待などを掲載します。

■「ブランドSHISEIDO」 について
世界88の国と地域で、スキンケア、メイクアップ、サンケア、フレグランス製品を展開している、資生堂グループを代表するグローバルプレステージブランドです。最新技術を搭載したスキンケアやメイクアップで、お客さま一人ひとりの美しくなる力を最大限に引き出し、心身共に生命力溢れる美しさを実現します。

【SHISEIDOオフィシャルサイト】 https://brand.shiseido.co.jp/

■SHISEIDO「SBAS GINZA SUMMIT」開催概要
タイトル:SHISEIDO「SBAS GINZA SUMMIT」
日時:2020年10月27日 (火) 【第1部】 13:00〜14:15 【第2部】 14:30〜15:25
参加方法:オンライン
登壇者:

【第1部】
株式会社資生堂 執行役員/ SHISEIDO チーフブランドオフィサー 岡部義昭、ブランドSHISEIDO サステナブルソリューションズグループ グループマネージャー 大山志保里、日本文学者/国文学研究資料館長 ロバート・キャンベル氏、ジェンダー/国際協力専門家大崎麻子氏、講談社 FRaU 編集長 兼 プロデューサー関龍彦氏
[ビデオ出演]ミシェランシェフ ティエリー・マルクス氏、プロサーファー 五十嵐カノア氏、モデル カレン・エルソン氏

【第2部】
ブランドSHISEIDO サステナブルソリューションズグループ グループマネージャー 大山志保里、モデル 秋元梢氏、ノマドスタイルアーティスト ニキ・ローレケ氏

-第一部は:「Sustainable Beauty」をテーマにしたスペシャルサミットを開催

-第1部:SBAS スペシャルサミット-左から大山志保里、ロバート・キャンベル、大崎麻子、
関龍彦、岡部義昭 ※写真撮影時のみマスクを外しております。

SHISEIDO「SBAS GINZA SUMMIT」の第1部ではプロジェクト詳細発表に加え、本プロジェクトの軸である「Sustainable Beauty」をテーマにしたスペシャルサミットを開催。

サミット参加メンバーには、日本文学者/国文学研究資料館長 ロバート・キャンベル氏等をお招きし、パネルディスカッションを実施しました。

■SHISEIDOは「Sustainable Beauty Actions」の考え方に基づくサステナビリティの取り組みを強化

初めに、SHISEIDO チーフブランドオフィサー 岡部義昭がプロジェクトの骨子を語りました。

-SHISEIDO チーフブランドオフィサー 岡部義昭氏-


『資生堂は企業として「BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD」を全社ミッションとして掲げており、ESCGの視点で「Sustainable Beauty Initiatives」を推進しています。

それらの戦略を基に、ブランドSHISEIDOが新たなサステナビリティへの取り組みをスタートさせます。Japanese Beautyというブランドの“差別化ポイント”に紐つく3つの行動指針として、「MOTTAINAI(もったいない)」、「HARMONY(調和)」「EMPATHY(共鳴)」をもとに、環境問題や社会問題に対してアクションを起こしていきます。』

■「SBAS(Sustainable Beauty Actions)」でビューティーカンパニーならではの社会価値を創造する

続いて登壇したSHISEIDOグローバルブランドユニット サステナブルソリューショングループ グループマネージャーの大山志保里がプロジェクトの理念と活動内容を説明しました。

-ブランドSHISEIDO 大山志保里氏-


『SBASはブランドが今果たすべき使命に対し、具体的な行動を起こしていくためのグローバルプロジェクトです。サステナビリティを日本文化の美徳の一つとして捉え、和の文化・精神をインスピレーションに3つの行動指針を掲げました。

それらの指針を基にした、サステナブルな活動や製品開発を通じて、ジャパニーズビューティーカンパニーならではの社会価値を創造したいと考えています。

SDGsの根底には「誰一人取り残さない」という考え方があります。一人一人の美しさを引き出すこと、また、一人一人の問題に寄り添い、アクションをしていくこと。ブランドSHISEIDOはこれから、生活者とともに、サステナビリティを推進していきます。』

また、生活者とのコミュニケーションの場として新たに特設サイトを立ち上げることを発表。

●第1部 スペシャルサミット

-第1部:スペシャルサミットの様子-

第1部に開催されたスペシャルサミットでは、『サステナブルビューティーについての考えを共有し、より美しい世界の実現のために何ができるかを話し合うオンラインコミュニティを活性化していきます。』とその理由を明かしました。

■「SBAS(Sustainable Beauty Actions)」をテーマにパネルディスカッションを実施

-第1部:スペシャルサミットの様子-

日本文学者/国文学研究資料館長 ロバート・キャンベル氏、ジェンダー/国際協力専門家大崎麻子氏、講談社 FRaU編集長 兼 プロデューサー関龍彦氏がゲストとして登壇。

SHISEIDOより大山志保里が参加し、プロジェクトの軸である「Sustainable」をテーマにしたスペシャルサミットを実施しました。

また世界を舞台に活躍するプロサーファーでSHISEIDO BLUE PROJECTアンバサダーを務める五十嵐カノア選手、モデルでシンガーソングライターのSHISEIDOスキンケア アンバサダーを務めるカレン・エルソン氏、ミシェランシェフでSHISEIDOのサステナビリティアドバイザーであるティエリー・マルクス氏も本プロジェクトへの賛同と期待を込めたメッセージを送りました。

【トークセッション】

大崎麻子氏:『SDGsの取り組みとして、イノベーションを起こしながら続かない世界を、続く世界に変えていくことが根底の理念としてあります。そのため“社会変革”がSDGsの重要なキーワードとなります。

社会変革を起こすためには、政府や国際機関が旗振りするだけではなく、サプライヤーとのパートナーシップや、消費者の皆さんを巻き込み、世界のあらゆる消費者がアクションを起こすマルチステークホルダーも非常に重要なキーワードです。

そしてその課題をいかに実現し達成するかは、グローバルな取り組みであると同時に、ローカルでのアクションの積み重ねでしか達成できません。
SHISEIDOのSBASは、グローバルに展開する取り組みでありながら、その根底に日本のローカルな伝統文化や和の精神が土台とされている点を評価したいと思います。』


ロバート・キャンベル氏:『日本には “一物多様”という考え方があります。例として、江戸時代に使われていた香枕が挙げられます。

香枕とは女性が朝まで髪を崩さないだけでなく、香りを纏うこともでき、さらに収納BOXになっており、大切なものを保管することも出来ました。また、化粧品でも、口紅を貝殻に入れて繰り返し使用していました。

一つのものを多様に活用し持続可能にすることはまさにサステナビリティの考え方です。ローカルアクションの例では、関東大震災で被災した銀座の街に、若手設計士がわずか2ヶ月で資生堂の仮店舗を建築した事例があります。

まさに銀座はローカルの力を結束させて発展した街です。そのような場所から今日こうして発信していることは非常に感慨深いです。』


関龍彦氏:『サステナブルアクションには、「個人が日常生活でできること」と「組織や社会活動の中でプロフェッショナルを合わせて行うこと」の二種類があると思います。我々雑誌メディアは読者の方々にどう伝えたら響くのか、動くのか、を常に考えています。

今回の資生堂の取り組みはプロの組織として多くの人々へ、メイクやスキンケアなど日常で手軽にできるサービスの提供であり、その選択の一つ一つが世界を変えていくきっかけになる、という意味で改めて化粧品で世界を変えていく大きな力を感じます。』

第2部:「Sustainable Beauty Actions」新商品発表会

第2部ではSHISEIDOのブランドアンバサダーも務めるモデルの秋元梢さんをスペシャルゲストに招き「SBAS」プロジェクトの第1弾商品となる「アルティミューン ファウンテン」と「アクアジェル リップパレット」を紹介するとともに「サステナブル」をテーマにトークセッションを行いました。

-第2部:SBAS 新商品発表会 秋元梢氏-

日時:2020年10月27日 (火) 【第1部】 13:00〜14:15 【第2部】 14:30〜15:25

実施方法:オンライン(YouTube)

■「SBAS(Sustainable Beauty Actions)」の新商品・新サービスについて

-▲ブランドSHISEIDO 挾間由美子氏-

第2部では「Sustainable Beauty Actions」の第1弾プロダクトとして発表される「アクアジェル リップパレット」と、ブランドを象徴する美容液「アルティミューン パワライジング コンセントレート N 」の新たなレフィル(詰め替え)サービス「アルティミューン ファウンテン」の詳細を発表しました。

-海との調和を目指す第一歩となる、世界で初めて※1PHBH®を採用した、新製品「アクアジェル リップパレット」-

カネカ生分解性ポリマー PHBH®(以下、PHBH®)※2を、世界に先駆けて化粧品容器に採用したリップカラーパレット「アクアジェルリップパレット」を、2020年11月1日(日)より、「SHISEIDO」のブランド旗艦店「SHISEIDO GLOBAL FLAGSHIP STORE」にて数量限定で発売しています。

※1カネカ生分解性ポリマー PHBH®の化粧品容器用途での使用は世界初。

-美しい未来の海を守るためのこだわり-

■カネカ生分解性ポリマー PHBH®とは、※カネカが独自に開発した100%植物由来のポリマーであり、海中や土中など幅広い環境下で優れた生分解性が期待される素材のこと。

11/1(日)~カネカ生分解性ポリマー PHBH®を化粧品容器に採用した「アクアジェル リップパレット」旗艦店SHISEIDO Global Flagship Storeで限定発売しています。

-「アクアジェル リップパレット」3,080円(税込)-


「アクアジェル リップパレット」 について、SHISEIDOグローバルブランドユニット メイクアップグループグループマネージャーの挾間由美子氏氏は『2019年4月より株式会社カネカと共同開発を進めており、カネカ社の保有する独自の素材開発技術と、私たちの長年にわたる化粧品容器開発のノウハウを融合しました。

このコンパクトケースは、世界に先駆けて、容器に生分解性ポリマーPHBHを採用しました。』と製品の開発背景について説明。
『「アクアジェル リップパレット」のコンセプトは、“A Kiss to the sea”。キスしたくなるような美しい未来の海を守るためのこだわりを込めました。皆様とともに、美しい瞬間、より美しい未来のために、できることから、しっかりと取り組んでまいります。』と製品を通じたSBASへの取り組みについて意気込みを語りました。

■SHISEIDO アクアジェル リップパレット【店舗・数量限定】 リップカラー4g 5色入り 1種 2,800円(税込 3,080円)

11/1(日)に新発売された「アクアジェル リップパレット」は、水のような透明感のある発色を実現しながら、さらっと軽い使い心地の5色セットのリップカラーです。

〈成分〉

〇乾燥感がなく潤い続く。※保湿成分シアバター配合
〇パラベンフリー処方。
○アレルギーテスト済み。
※全てのかたにアレルギーが起きないというわけではありません。
〇無香料

〈5つのリップの特長〉
A:リップベース=唇の凹凸とくすみを補整し、うるおい感を与えるリップベース。※口紅の下地としてもお使いいただけます。
B:リップカラーバーム=透明感・うるおい感を与える色付きのリップバーム。
C:リップティント=ほんのり染まるように色づき、うるおいが続くリップティント。
D:リップカラー=ピュアな発色を叶える口紅タイプのリップカラー。
E:リップパール=重ねることで輝きのニュアンスをチェンジできるリップパール

美しい海を守るための環境にも取り組み、さらに潤いも続くなど、魅力がたくさんのリップパレット。

普段使いはもちろん、オフィシャルなシーンでも使え、バッグに入っていると、気分がアガるデザインも可愛いですね。

海洋生分解性が認証された素材*PHBH(R)を、世界に先駆けて化粧品容器に採用。ご使用後は自治体の条例に従ってください。
*PHBH(R)は株式会社カネカの登録商標です。

-ニキ・ローレケ氏によるペインティングパフォーマンス-

さらに「アクアジェル リップパレット」のパッケージデザインを担当した、アーティスト ニキ・ローレケ氏も登場し、「SHISEIDO」と「自然の調和」をテーマにライブペインティングを披露。『自分だけではなく、海や自然や動物にとっても良いことを普段の生活でも選択をしていきたい。』と語りました。

-左から大山志保里、挾間由美子、ニキ・ローレケ氏-
※写真撮影時のみマスクを外しております。

●アーティスト/Niky Roehreke(ニキ・ローレケ)プロフィール

アジア、アメリカ、ヨーロッパで活躍するアーティスト。大学卒業後、5年間のブルックリン生活を経て、2014年にワシントン州のオーカス島に拠点を移し、森の中でキャンピングカー生活をはじめる。以来、自然と都会を行き来する旅を続けている。

アート、テキスタイル、グラフィック、壁画、アニメーションなど様々なフィールドで活動。心がワクワクする事、直感に従って生きること、絵を描くことが、人と自然が繋がる方法だと信じて、国内外で活躍中。
■ウェブサイト:www.nikyniky.com  ■インスタグラムアカウント:@nikyroehreke

-日本の「MOTTAINAI精神」にインスパイアされた
新しいレフィル(詰め替え)サービス「アルティミューン ファウンテン」をスタート-

■新たなレフィルサービス「アルティミューン ファウンテン」について

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続いて、長く大切に使い続ける日本の「MOTTAINAI精神」に基づいた新しいレフィル(詰め替え)サービス「アルティミューン ファウンテン」の詳細をSHISEIDOグローバルブランドユニットディフェンド&リジェネレイトグループ グループマネージャーの山ノ井千草氏氏が説明しました。

『アルティミューンは、プレステージビューティーカテゴリーに置いて、2015年より一足早く
レフィル展開を開始し、これまでも、環境への配慮を行ってきました。

-「アルティミューン ファウンテン」について-

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このサービスは株式会社資生堂が100年以上にわたり培ってきた皮ふ科学研究とマテリアルサイエンスの知見を活かし、5Rs<Respect(リスペクト)・Reduce(リデュース)・Reuse(リユース)・Recycle(リサイクル)・Replace(リプレース)>のもと、2025年までに100%サステナブルな容器包装※を目指し、環境影響を最小限に抑える活動のひとつと位置づけます。

【レフィルサービス詳細】
対象商品:アルティミューン パワライジング コンセントレート N 基本サービス(30/50/75ml)
価格:7,500円 税込み8,250円(30ml)、11,000円 税込み12,100円(50ml)、15,500円 税込み、17,050円(75ml)  
所要時間:約1時間

Step 1.:専用カウンターで空のボトルをお預かり

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Step 2.:徹底的な衛生管理の下、ボトルの洗浄

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Step 3.:品質管理にこだわりレフィル

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Step 4.:完成。お客さまへお渡し

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「アルティミューン パワライジング コンセントレート N」のレフィルサービスは、長く大切に使い続ける日本の「MOTTAINAI精神」にインスパイアされた、新しいレフィルサービスであり、環境負担を減らすアクションです。

本来「つめかえ」「つけかえ」という意味合いをもつ「レフィル」行為を「フルフィルメント」=満たすことで喜びを得られるような体験を提供し、ボトルに詰め替えていただくことで、心を満たし、皆さまの喜びに変えていきたいと考えています。』とコメント。

2020年11月19日から旗艦店SHISEIDO Global Flagship Storeで、リフィルシステム(容器の使い回し)サービス=「アルティミューン ファウンテン」を開始するそうです。

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-左から山ノ井千草、秋元梢氏、大山志保里-


「Sustainable Beauty Actions」の第1弾としてのサービス開始に向けた意気込みを語りました。
さらに、アルティミューンアンバサダーでモデルの秋元梢氏が登場し、「リユース」や「サステナブル」をテーマにトークセッションを行いました。

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-ブランドSHISEIDO 山ノ井千草-

アルティミューン ファウンテンを体験できるSHISEIDO GLOBAL FLAGSHIP STOREの魅力についても語っていただきました。

【トークセッション】

Q.本日のコーディネートのポイントをお聞かせください。
秋元梢氏:SHISEIDOブランドカラーである赤のワンピースを着用しました。また、サステナブルを意識し、動物性では無い生地を選んでいます。


Q.SHISEIDO GLOBAL FLAGSHIP STOREについてどう感じましたか?
秋元梢氏:クリーンかつ近未来的なショップだと感じました。刻印サービスや、日本らしいラッピングサービスも楽しめます。


Q.アルティミューン ファウンテンのレフィルサービスについてどう思いますか?
秋元梢氏:普段からアルティミューンを使っていて毎回ボトルを捨ててしまうのはもったいないと感じていたので、今回のサービスはとても嬉しいです。


Q.この配信を見ている皆様へコメントをお願いします。
秋元梢氏:このような時代ですが、実際に体験することの楽しさをかみしめています。皆様も機会があれば、体験してみていただきたいと思います。

10/27㈫に開催されたSHISEIDO「SBAS GINZA SUMMIT」のリモートプレスイベントに参加してみて、コロナ禍の中で本当に大切なモノは何かを色々と考えさせられる機会となりました。

この機会に、サステナブルな取り組みに興味を持たれた方は、特設サイト:https://international.shiseido.co.jp/sbas-jp.htmlをご覧ください。

最新テクノロジーを駆使しながら、自分に合った商品を見つけることができるお店。

■「SHISEIDO GLOBAL FLAGSHIP STORE」

ALIVE with Beautyがめぐる場所をSTORE CONCEPTとするブランド「SHISEIDO」初のブランド旗艦店で、五感に働きかけるHuman Touch(ヒューマンタッチ)×Latest Technology(最新テクノロジー)によって、本来の美しさを引き出すお手伝いをする体験型ストア。

Human Touch(ヒューマンタッチ):美のプロフェッショナルによる、パーソナライズカウンセリング

Latest Technology(最新テクノロジー):最新のデジタル×テクノロジーが融合した

五感に届く様々なコンテンツで、今までにない新たな化粧体験を。

SHISEIDO GLOBAL FLAGSHIP STORE 店舗外観-

魅力①斬新な購入方法:こちらの店舗は、通常の購入方法とは少し違う購入方法が魅力で、店内で使用するリストバンドには、欲しい商品やデジタル体験による結果を記録でき、サインに従ってリストバンドをかざすだけで、欲しい商品をカートへIN。

そのままレジで会計ができ、すぐ商品を受け取れます。体験コーナーでの結果は、退店後もご自身のスマホなどで楽しめます。

魅力②秘められた美しさをお手伝いするパートナーLeah(リア):Leah(リア)はラテン語で、「良い知らせを運ぶ」という意味の美の発見をお手伝いする、インテリジェント・ビューティー・パートナーです。あなたの中に秘められた美しさを知らせるメッセンジャーとなり、その出会いをナビゲートします。さあ、Leahといっしょに美の旅へ。

魅力③自由に体験できる仮想体験型ストア:いつでもどこにいても、オンライン上でお店の1階、2階、地下1階を自由に回遊できる仮想体験ストア。スキンケアやメーキャップなどの商品情報をくわしく知ることはもちろん、ここでしか得られないビューティー情報も盛りだくさん! 自分に合った商品が見つかればそのまま購入することも可能で、何度でも足を運びたくなる、ワクワク感あふれる体験型ストア。

■店舗概要

所在地:東京都中央区銀座3丁目3番13号「阪急阪神銀座ビル」
URL:www.shiseido.co.jp/ginza
※「アルティミューン ファウンテン」は、SHISEIDO GLOBAL FLAGSHIP STOREサイトでの事前予約が必要です。

https://www.shiseido.co.jp/ginza/ultimune-fountain/

またこちらの店舗では「アルティミューン パワライジング コンセントレート N」の刻印サービスも実施しています。


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