接触リスクを抑えたスポーツアイテムで冬の運動不足を解消!スポーツジム・メガロスルフレでは抗ウイルス手袋の提供を開始。

11月18日の感染者数は266人を記録するなど、コロナ感染症対策が必須な状況が続く。-

大阪の感染者数は11月18日現在、273名の感染者数を記録しています。

この感染者数は過去2番目の記録となり、更に「Yahoo!新型コロナウイルス感染症まとめ」によると、寒さが本格化したことで感染者が急増しクラスターも発生するなど、「第3波」の到来に関して危機感を示す声も。

クリスマスや年末帰省など、これからの季節は外出の機会が増加し、これから益々人の流れが流動的になるため、感染への不安の声も広がっています。

感染リスクを懸念して運動不足になる人は未だ8割以上。

このように依然としてコロナの収束の目処が立たないなか、9月に株式会社Stauetic(Bloom)が緊急事態宣言発 令前にジムやヨガスタジオに通っていた全国20代~40代女性を対象に「コロナ禍の運動習慣」に関する調査を実施した ところ、やはり8割の方が「ジムに通うのが怖い」と回答しました。

普段ジムに通っていたが、新型コロナウィルスの影響で感染を恐れ、ジムに行くのをためらってしまっているのが現状。

おうちで、フィットネス器具を購入し、運動を楽しんでいる様子がうかがえます。

また、ジムやヨガスタジオに通わなくなったことで運動量が減った方も8割以上いるという結果が。

「ジムやヨガスタジオを利用する際の新型コロナウイルス感染リスクに関する心配点はありますか?(複数回答可)」という質問には、密や換気をはじめ施設内での除菌や接触など、多くの人が利用する施設だからこそ挙げられる点が多くあることがわかりました。

たくさんの人が集まるジムやヨガスタジオに行くのをためらってしまっているのが現状。統計データの結果、密になる場所には行きたくない、そこまでしてジムに行きたくないという結果が。

フィットネス器具に付く指紋を気にするケースが見られ、できるかぎり接触をしたくないということがわかります。

新型コロナウイルス感染症では、飛沫感染だけでなく接触感染にも注意が必要。

新型コロナウイルスの感染経路の中心は、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられています。
飛沫感染の対策としては、人と人との距離をとること、マスクを着用するなどの対策が重要ですが、スポーツ時にマスクを着用すると息が苦しくなるなど、思うように感染対策が出来ないのが事実。

一方接触感染に関しても、共用部分を素手で触ったり、 ウイルスの付着した手で顔を触らないことが大切ですが、多くの人が共同で施設内の器具を利用するため、やはり十分な感染対策は難しいのかもしれません。

飛沫感染

飛沫感染は感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つば など)と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染するといわれています。

その人が発した飛沫を顔などの皮膚に浴びると、ウィルスが付き、コロナウィルスに感染します。

マスクを手放せない生活様式に。

-接触感染-

接触感染は感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスが付きます。他者がその物を触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染することを言います。

他人との接触感染だけでなく、顔を触ることでも感染リスクが増加。

一方他人との接触感染だけでなく、自分で顔に触れることによって生まれる感染リスクにも注意が必要です。

人が1時間で顔に触れる回数について調査を実施したところ、顔に触れる回数は平均は117回という結果になりました。

また、感染リスクが高まる粘膜を触る回数は平均38回ということが判明。

スポーツ時では、汗を拭うなどの行為により、顔に触れる機会も多くなるため、特に接触感染による感染経路に注意が必要であるといえます。

■内容:年代別(20代,30代,40代)の各6名3グループ、合計18名に対して、45分間の座談会を実施し、以下の顔の部位に触れている階数を計測。(1時間換算 (45分のデータ/3)*4)➤「髪、おでこ、目、耳、鼻、頬、口、顎」
■実験協力者:20-40代男女 各6名・3グループ 合計18名
■調査実施日:2020年9月5日(土)
■監修:中原英臣先生
■調査提供元:株式会社DoCLASSE

「スポーツの秋」を心から楽しむためのニューノーマルな最新スポーツアイテム

1.DoCLASSE「Doガード・抗ウイルス手袋」

-紫外線を95%カットし、手袋をしたままスマートフォンを使用可能-

繊維上の特定のウイルスを減少させる抗ウイルス素材「クレンゼ®」を採用した手袋です。肌に優しい綿素材を使用しているため、運動時にかく汗もさらりと吸収してくれます。トレーニングマシーンなどの使用中でも快適に使うことが可能な優れもの。

繊維上の特定のウイルスを抑制させる抗菌・抗ウイルス素材

また優れた洗濯耐久性も持っているため、何度洗っても効果が持続するのも特徴の一つです。自宅の洗濯機で何度も洗えるのが魅力的ですね。

-ウィルスを気にせずエクササイズ-

『Doガード・抗ウイルス手袋』を、10月16日(金)より女性専用フィットネスクラブメガロスルフレ全店舗にて配布し、ファッション×スポーツの力を通してコロナ禍における新たなライフスタイルを提案いたします。

一般的な手袋とは違い、『抗ウイルス・抗菌』性があるDoCLASSE「抗ウイルス・抗菌手袋」は、着用すると99%菌が抑制。

一度使うと、もう一般的な手袋は使えません。

2.zoff「Zoff SMART」

特殊プラスチック素材を使用しているため、最軽量6.0gという驚きの軽さと、壊れにくいタフなメガネを実現。

長く使うメガネだから、軽いものがいい。そんな貴方にピッタリな軽さ×タフさを実現した抗菌メガネ。

長時間かけることによって起きる耳の痛みや、ずり落ちるなどの悩みを解消し、軽量設計のため、アクティブな動きの多いスポーツ時でも快適に使用できるアイテムとなっています。

とにかく最軽量なので、長時間かけても痛みがなく、顔にフィットするサイズ感は、運動時にも最適。

-マスクもファッションに合わせて楽しめる♪-

3.藤巻百貨店「【OLENO】速乾スポーツ専用マスク」

-新しく追加された4色(「ボルドー」「ターコイズ」「ネイビーMIX」「エメラルドMIX」)-

心地よいフィット感と吸汗・速乾性・通気性に優れたスポーツ専用マスク。「息苦しくない」と好評でこれまでに1万枚の売上を記録しています。

通常のマスクではどうしても避けられなかった「息苦しさ問題」がこのアイテムで解消でき、長時間の着用も快適です。

新たに追加された4色は、これまでの爽やかでスポーティーなブルーをメインとした色合いを踏襲しつつ、落ち着いた雰囲気もある色合いです。

普段使いにも、ジョギング時や運動する際にも最適なマスク。スポーツウェアにも合う色展開でその日の気分で選びたくなります。

-顔にフィットするサイズ感に機能性も兼ね揃えたマスク-

最新鋭の靴下丸編み機で仕立てており、軽くてストレッチ性もばっちり。また頬・鼻の下側・裏側部分をメッシュ構造にすることで 、ドライ感を保ち息苦しさを軽減してくれます。

顔のカーブにフィットしやすいため、ズレによるストレスも限りなく緩和することができ、快適に運動を楽しむことが出来ます。

一人一人の顔の形に合わせてフィットするちょうどのサイズ感、中に不織布等を入れることもできる2重構造なので、飛沫予防にも。

10月15日には新色4種類の販売が始まっており、デザインも多彩なラインナップを用意しているため、自分らしい一枚を選ぶことも可能です。

汗で湿ってきても、ガーゼ製などと比べて呼気による湿気の気化が速いため、その気化冷却で涼しく感じつつ、サラサラとした着け心地を維持できます。

-医学博士 中原英臣先生にインタビューしました。-

-中原英臣(なかはらひでおみ)-

中原英臣(なかはら ひでおみ)。1945年東京生まれ。西武学園医学技術専門学校東京校校長。

新渡戸文化短大名誉学長。慈恵医大卒業。医学博士。ニューヨーク科学アカデミー会員。著書に「テレビじゃ言えない健康話のウソ」(文藝春秋)「日本優国論」(中央公論新社)「進化論が変わる」(講談社)など多数。

質問内容:今後、アフターコロナの新しい生活様式の中で生活をする上で、手袋の重要性や、感染症対策として正しい除菌方法や手洗いの方法はありますか?

手袋の重要性につきまして、ドアノブや、エレベーターのボタン、スーパーの商品、レジでやりとりする小銭などのよく手 が触れる箇所(ハイタッチ・サーフェス)に感染者が触れると、表面にウイルスが付着し、さらにそこに私たちが触れてしまうとコロナウイルスが手に付着します。

しかし、触れただけでは 「感染」するというわけではなく、多くの場合、この手で目・鼻・口などの粘膜に触れ、ウイルスが体内の細胞に入り込むことではじめて「感染」となります。

このような接触感染リスクを回避するためには、目・鼻・口にウイルスを移さないように「手袋」を着用し、ウイルスや細菌などの病原体が手指に直接触れないように予防することが重要だといえます。

手袋の着用が危険性を高めるというようなニュースもよく目にしますが、それは使い方を誤った場合のことで、正しい使い方をすれば手袋の着用は感染リスクを下げる需要な役割を果 たすアイテムとなります。

実際、外科医は手術のときに、看護師や臨床検査技師は採血のときに手袋を必ず着用します。また、それ以外でもすべての医療従事者は感染症の患者さんと接触するときに必ず手袋を着用します。

ゴム手袋やビニール手袋など一般的な手袋を着用するのももちろんですが、「抗菌性や抗 ウイルス性がある手袋」は付着したウイルスや細菌などを減少させる効果があり、感染リスク を低くすることができるため、抗菌・抗ウイルス素材を使用した手袋を着用することをお勧めします。

しかし、100%感染リスクがないということではもちろんないので、手袋を脱いだ後の手洗い・うがい、アルコール消毒もしっかり行うようにすると、さらに接触感染のリスクが下がります。

また、常に手袋を着用することが最も理想的ではありますが、常に着用することが難しい場合には、病院や公共のトイレなど感染する可能性が高い場所で着用すること、また汚染されている可能性が高い場所を触るときには必ず着用することを意識すると良いでしょう。

新型コロナウイルス感染症が流行している現在、新型コロナウイルスに感染しないために も抗菌・抗ウイルス性のある手袋を着用することはとても重要です。

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