フランス料理をもっと気軽に。日本最大級のフランス料理イベント「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」開催!2020年9月25日 (金)〜10月14日 (水)

「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」は、美食への探究心やその美しさから世界中で愛されているフランス料理をもっと気軽に楽しんでいただくことを目的としたグルメイベントで、今年で10年目を迎えます。

昨年は全国700店以上のフレンチレストランが参加し、17日間で6万人以上の方にお楽しみいただきました。

今年はなんと2020年9月25日 (金)〜10月14日 (水)の過去最⻑となる20日間、全国の参加店舗がお得な価格でコース料理をご用意します。

新型コロナウイルスの影響で各業界に大きな影響が出ているなか、レストランも日々試行錯誤しながら対策に取り組んでいます。フレンチを通して少しでも日本を盛り上げたいと声を上げていただいた店舗、シェフに今年もご協力をいただき開催します。


参加レストランには、「トレ・ボン!日本のテロワール」をテーマに、各地自慢の和食材を取り入れたフランス料理でこの美食の祭典を盛り上げていただきます。

日本の食材をふんだんに取り入れたフランス料理を通じて、新たな発見と美味しい出会い、楽しいひとときをご堪能ください。

<開催概要>

タイトル:ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2020
開催期間:2020年9月25日(金)〜 10月14日(水)の20日間
主 催:フランス レストランウィーク事務局
特別後援:在日フランス大使館
特別協賛:ダイナースクラブ(発行会社:三井住友トラストクラブ株式会社)
協 賛:

・ペルノ・リカール・ジャパン株式会社
・エールフランス航空
・ルノー・ジャポン株式会社
・サンペレグリノ
・日仏商事株式会社
・ヴァローナジャポン株式会社
・Arctic Brands Group
・ルージエ
・株式会社フジマック
・ミーレ・ジャパン株式会社

・貝印株式会社
・オピネル
・ブラガール
・レ グラン シェ ド フランス
・株式会社ティーケーシン
・株式会社ニュー・オータニ
・My Little Box株式会社
・株式会社一休
・株式会社TableCheck
・トリップアドバイザー株式会社
・antenna*

参加店舗:全国の参加フレンチレストラン
メニュー 内 容:基本構成:前菜、メイン、デザート、食後の飲み物
価 格:ランチ、ディナーともに、下記のいずれかの価格でご提供
2,500円、5,000円、8,000円(税・サービス料込)

予約方法:1.直接店舗へ電話予約 2.公式サイト経由「TableCheck」または「一休.comレストラン」
予約開始:一般予約開始 :2020年9月1日(火)10:00〜

公 式 サイト:https://francerestaurantweek.com/
Instagram:https://www.instagram.com/france_restaurant_week/
Facebook:https://www.facebook.com/frweek/

ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2020 フォーカスシェフ

フォーカスシェフは、次世代を担うシェフとして北海道、東北、関東、北陸、中部、近畿、四国、中国、九州の9エリアから選抜され、イベントのアイコンとして全国各地からフランス レストランウィークを盛り上げていただきます。

今年は総勢15名が選ばれ、今話題になっている『サスティナブルな取り組み』や、『地元食材を使ったフレンチで地元の魅力を発信する』など個性溢れる面々が揃いました。

コロナウィルスの影響の中でも、食べることは健康のバロメーター。食を通じて元気になっていただきたい。そんな熱い想いで参加するシェフたちの食の祭典は、絶対に見逃せません!

北海道エリア フォーカスシェフ

<北海道>AGRISCAPE(アグリスケープ) 吉田 夏織シェフ

-吉田 夏織シェフ-

■吉田 夏織 プロフィール

北海道出⾝で、留学をきっかけに料理の世界へ⼊る。帰国後、『イルギオットーネ丸の内』で経験を積み、笹島保弘シェフから『ル・ミュゼ』(北海道・札幌)を紹介され、そこでフレンチの美しさ、未知なる世界に⼼惹かれる。

その後、札幌円⼭のフレンチレストラン『SIO』の姉妹店として、札幌⼩別沢に農園レストラン『AGRISCAPE(アグリスケープ)』を2019年4⽉にオープン。

⾷材を追求し理想の⾷材を⾃分たちの⼿で作る、その思いを実現するために2015年に農業法⼈を設⽴し、お客様に最⾼の鮮度と技術でお料理を提供。

■店舗名︓AGRISCAPE(アグリスケープ) 住所︓北海道札幌市⻄区⼩別沢177

農園とレストランが融合する北海道の⾃然豊かなレストラン。シェフ⾃らの⼿で⽣産・飼育し、こだわり抜いた⾷材を振る舞う。

-AGRISCAPE(アグリスケープ)外観-

-店内の様子-

1.5ヘクタールの広⼤な農園では⻄洋野菜から、にんにく、希少な⽟ねぎ「札幌⻩」など約100種類を育てる。養鶏も⾏っており、フランス原産の⿊⽑鶏「プレノワール」や「名古屋コーチン」も平飼いで飼育し、鶏⾁や卵の⽣産も⾏う。

そして農園レストランだからこそできるフードロス施策は“⽣ゴミ”がでないこと。料理で使わなかった野菜は鶏や豚が好んで⾷べるものは餌となり、それ以外は堆肥場へ持っていく。
それを鶏糞などと合わせて発酵させ、畑に戻し、やがて野菜となりレストランに戻る持続可能な農園レストランのスタイルを確⽴している。

●FRWでフォーカスする和⾷材
・北海道の⼭わさび(AGRISCAPE産)

●⾃⾝の料理において取り⼊れている『和』の要素
⼭菜、天然きのこ、昆布

東北エリア フォーカスシェフ

<秋田県>Remède nikaho(レメデ ニカホ) 渡邊 健一シェフ

渡邊 健一シェフ

渡邊 健一 プロフィール

秋⽥県 潟上市出⾝で辻調理師専⾨学校卒業後、都内、フランスで修⾏。知⼈の紹介をきっかけに、にかほ市の⼟地に魅⼒を感じ2018年4⽉『Remède nikaho』をオープン。

■店舗名︓Remède nikaho(レメデニカホ) 住所︓秋⽥県にかほ市平沢家ノ後49-1

⾃然の⼒で治療する、癒すをコンセプトに秋⽥県産の⾷材で、発酵⾷⽂化を取り⼊れた⾝体も喜ぶフレンチ。

Remède nikaho(レメデ ニカホ)

「Remède」とは、フランス語で「⾃然の⼒で治療する、癒す」の意味。その名前の通り、秋⽥県産のオーガニック⾷材や秋⽥伝統の発酵⾷品をふんだんに使⽤し、味わいはもちろん⾝体にも優しいフレンチを⼼がける。

旬の⾷材にあわせてコース内容はすべて⽉替わりで、その⼟地の恵みと⽂化を融合させた秋⽥のガストロノミーを提唱する。

そして秋⽥にいながらも「発信できる⼒をもつレストラン」である為に、秋⽥の⽣産者や⾷材を紹介する情報誌「たべあきない⾷べる通信 fromあきた」の責任編集も務め、多岐に活動。

●FRWでフォーカスする和⾷材
・⽐内地鶏
・秋⽥伝統野菜
・秋⽥⽶
・発酵⾷材(味噌、酒粕、麹…etc)

●⾃⾝の料理において取り⼊れている『和』の要素
昆布、かつをぶしはもちろん、和の調味料や、地元伝統野菜、調理法にも、昆布締めや、発酵調理を取り⼊れている。

関東エリア フォーカスシェフ

<栃木県>Otowa restaurant(オトワレストラン) 音羽 元シェフ

音羽 元シェフ@Haruko Amagata

■音羽 元 プロフィール 

⽇本のフレンチを牽引してきた⼈物の⼀⼈でもある⽗・⾳⽻和紀シェフと、サービスや経理で⽀える⺟の姿を⾒て、幼い頃から料理⼈を志す。

宇都宮短期⼤学附属⾼校調理科卒業後、岐⾩『ラーモニー・ドゥ・ラ・ルミエール』、⾚坂『ビストロ・ボンファム』、栃⽊県・益⼦『リスブラン』、宮城県・塩釜『シェヌー』を経て渡仏。フランス・ミオネー『アラン・シャペル』でシャペルの後継者フィリップ・ジュッスの元で2年半腕を磨き、2007年に帰国。現在『オトワレストラン』料理⻑を務める。


39年の歴史をもつレストランで料理⻑を務め、⽗から継承するガストロノミーや国内外のレストランで⾝につけた技術で“栃⽊フレンチ”を提供する。

■店舗名︓Otowa restaurant(オトワレストラン) 住所︓栃⽊県宇都宮市⻄原町3554­7

受け継がれるガストロノミー。魅⼒溢れる栃⽊の⾷材をフレンチへと昇華させる。

-Otowa restaurant(オトワレストラン) 外観@Haruko Amagata

フランス修⾏で学んだのは「⾷材は値段ではなく、魅⼒があるかないか。」そして、帰国した際に栃⽊県産の⾷材を改めて素晴らしいと感じ、旬の⾷材を使い栃⽊のテロワールを感じられる⼀⽫を創造する。

地⽅における“グランメゾン”を⽬指し、この“栃⽊フレンチ”を世界へ発信するべく国内外問わず活躍する。

-店内の様子-@Haruko Amagata

白を基調としたインテリアに独創的なオブジェが映える店内の様子。

●FRWでフォーカスする和⾷材
・⽇光市⼟呂部 ⼤滝のヤシオマス
・那須⾼原 今牧場チーズ⼯房のナチュラルチーズ
・栃⽊県産の野菜

●⾃⾝の料理において取り⼊れている『和』の要素
発酵⾷品、乾物、⼲物、⽇光の湯葉。

<東京都>ab restaurant(アブ レストラン) 大村 隆亮シェフ

大村 隆亮シェフ

■大村 隆亮 プロフィール

専⾨学校卒業後、渋⾕松濤の名店「シェ・松尾」にて5年半研鑽を積み、若⼲25歳で成城店にてスーシェフとして『ビブグルマン』取得に尽⼒する。

その後、⼤⼿飲⾷企業に⼊社後、26歳にて最年少料理⻑に就任。 300⼈の料理⼈が参加する、社内料理コンペティションにて優勝を果たす。

27歳より「ティエリーマルクス銀座店」にて研鑽を積む。 その後、飲⾷経営者である実の兄のビストロ「ネオビストロ MURA」にてコンサルタント業をスタート。2019年10⽉「ab restaurant」をオープン。

■店舗名︓ab restaurant(アブ レストラン) 住所︓東京都新宿区市⾕本村町2-19 美術出版アカデミービル1階

新進気鋭の若⼿シェフが持続可能な世界へ挑戦するレストラン。鴨の旨味全てを余すことなく表現したスペシャリテを提供。

-ab restaurant(アブ レストラン) 外観-

-店内の様子-

コースは3種類から選べ、旬の⾷材や客の好みに合わせて組み⽴てていくオートクチュールスタイルとなっている。

さらに、仕⼊れ⽅法は関係値の深い⽣産者の⽅からお任せで届く⾷材を使い調理する。シェフ⾃ら⽣産者のもとへ訪れ、規格外として市場に納品できない野菜や少量の品種などをあえて使⽤し、フードロスにも取り組んでいる。

料理だけでなく、店内の内装やカトラリーなども再利⽤のものを活⽤し、持続可能な社会へ挑戦し続ける。

●FRWでフォーカスする和⾷材
⻘森県『新郷村』で⽣育される『銀の鴨』。とても素晴らしい鴨でフランス産にも全く引けを
取らず、⾃⾝のスペシャリテでも使っている。

●⾃⾝の料理において取り⼊れている『和』の要素
ルーツである⻘森県の⾷材や、実際にお会いした⽇本全国の⽣産者の⽅(野菜・⾁⿂類)が育てた⾷材を中⼼に使⽤。

<東京都>plenitude(プレニチュード) 今田 一之シェフ

今田 一之シェフ

■今田 一之 プロフィール

故郷岡⼭と東京での修⾏後、単⾝で“⾷の都”のフランス・リヨンで4年間経験を積む。帰国後は、神楽坂『レストラン ルグドゥノム ブッション リヨネ』料理⻑を務め、当時ミシュラン1ツ星も獲得した実⼒者。

そして2016年12⽉『plenitude』をオープンし、ゴ・エ・ミヨ 2020に掲載。
岡⼭県・瀬⼾内海で育ち⼦供時代から釣り、そして⿂の捌き⽅、調理の研究をしていた経験が⽣かされ⿂料理を得意とする。

■店舗名︓ plénitude(プレニチュード) 住所︓東京都中央区新富1丁⽬6­11 ロイヤルプラザ新富1階

フランス・リヨンの伝統と岡⼭の⾷材を巧みに組み合わせる。オーガニックの⾷材を追求し、⾃然派フレンチを謳う。

-plenitude(プレニチュード) 外観-

レストランで使⽤する⾷材は故郷岡⼭の⾷材に光をあて、無添加・有機⾷材といったオーガニック⾷材を中⼼に厳選して仕⼊れ、提供するワインもフランス産を中⼼に8割を⾃然派ワインで揃える。

⾝体に優しく、素材本来の味を⼤切にしリヨンの伝統料理を学んだシェフだからこそのアレンジも特徴的。岡⼭の⾷材とクラシカルなフランス料理が融合する⾒事な演出を味わうことができる。

●FRWでフォーカスする和⾷材
・岡⼭県産の豚⾁
・岡⼭県産の無農薬野菜

●⾃⾝の料理において取り⼊れている『和』の要素
旬の⾷材を積極的に使うようにしている。フランスの⾷材も良いですが、⽇本にもフランス料理に使える⾷材が増えてきているので、味付けも和⾷の素材をいかす技法を意識して調理している。

<東京都>Simplicité (サンプリシテ) 相原 薫シェフ

相原 薫シェフ

■相原 薫シェフ プロフィール

葉⼭『レストラン ラ・マーレ』から料理の世界へ⼊り、その後はフランス、スイスへ留学。各地の星付きレストランで経験を積み、帰国後も名店で腕を磨いてきた。

⽇本⼈ならではのフレンチを模索し、⿂の美味しさを最⼤限に引き出す“熟成”に着⽬。2018年1⽉に『Simplicité』をオープンし、“熟成⿂”をメインとしたフレンチを振る舞う。

■店舗名︓Simplicité (サンプリシテ)住所︓東京都渋⾕区猿楽町3-9 アヴェニューサイド代官⼭1 2F

サンプリシテ(誠実さ)を⼀⽫に込める。⽇本各地の“熟成⿂”とフレンチの新しい出会いを⽣み出す。

-店内の様子-

お店のメインとなる⿂は、五島列島をはじめ、舞鶴、函館、美浜などから、「放⾎神経締め」を施された⿂のみを仕⼊れている。

この処置を施された⿂は、⾎液による腐敗を防ぎ、余計な臭みもなく、⾝は⼀点の陰りもなく輝くほどに真っ⽩で料理の味の決め⼿となる。

そして厳選された⿂を“熟成⿂”へと変化させ、相原シェフの実⼒と遊び⼼で新しいフランス料理を⽣み出す。店名の⼈・⾷材・料理に対して“まっすぐな誠実さ”が⼀⽫を通して伝わる。

●FRWでフォーカスする和⾷材
・⻑崎/五島列島 林鮮⿂店 放⾎神経締め 九絵
・京都/舞鶴 ⿊鮑
・兵庫/明⽯ 秋の鰆

●⾃⾝の料理において取り⼊れている『和』の要素
昆布、マグロ節、イリコ、塩麹、昆布締めなどの和⾷材を取り⼊れている。

<東京都>フランス料理 タンモア 田中 いずみシェフ

田中 いずみシェフ

■田中 いずみ プロフィール

調理専⾨学校在学中に、シェフの⼿によって⼿間隙を掛けることで⼀流の味が⽣み出せ、味を重ねることで⾷材達が輝いてゆくフランス料理のプロセスに感銘しフレンチを志す。

卒業後、横浜・元町『修廣樹』で5年間、鎌倉『ミッシェルナカジマ』で3年間修業後、渡仏。ビストロ、1ツ星レストランに勤めながら休⽇は無給で精⾁店で働くなど3年半腕を磨く。

その後半年間シルクロード沿いの国を巡り帰国し、2018年9⽉『フランス料理 タンモア』をオープン。

■店舗名︓フランス料理 タンモア 住所︓東京都港区⾚坂8-13-19 インペリアル⾚坂壱番館B109

⾷材のもつ全ての要素を料理へと⽣かす。幾重にも味をかさねたフレンチは、お客様を”とろける時間”へ導く。

-店内の様子-

⽇本、フランスから集める⾷材は鮮度や旬を⼤切に仕⼊れ、コースで提供する⾁料理では⾁だけでなく、内臓、⾻、⾎にいたるまで余すことなく使い⾊々な部位を料理へ⽣かす。

他の⾷材も同じように⽪や種などを盛り込むことで⾷材そのものを味わってもらえるような⼯夫が施される。

レストランのメニューはコース1つ、アルコール・ノンアルコールのペアリングとシンプルな仕組み。店名の“タンモア”は「とろけるような柔らかな時間」を意味し、お客様がお料理、ドリンクを選ぶ時間をとらずに楽しい時間に集中してほしいという思いを込めている。

●FRWでフォーカスする和⾷材
・いぶりがっこ

●⾃⾝の料理において取り⼊れている『和』の要素
⽉替わりのコースなので、季節を表現するのに和⾷材をよく使う。

また、コースの⾁料理はクラシックでボリュームたっぷりなので、コース前半で満腹にならないよう、前菜や⿂料理に和⾷の発想を⽤いることも多い。(油脂を控えて、出汁の旨みで⾷べてもらう料理等)

<東京都>白土 白土 誠司シェフ

白土 誠司シェフ

■白土 誠司 プロフィール

1990年千葉県出⾝で、ホテルのフレンチレストランで料理⼈のキャリアをスタート。その後、恵⽐寿の和⾷店、中華料理店を経験し⿂の扱いなど幅広い知識を習得。

⿇布⼗番『ビストロ釜津⽥』で3年勤務しメインシェフを務める。その後ヨーロッパ各地の星付きレストランを巡る。2019年10⽉『⽩⼟』オープンに伴いシェフに就任。

■店舗名︓⽩⼟(シラト) 住所︓東京都港区六本⽊4丁⽬4­8 エトワール六本⽊2

和とフレンチのフュージョン。20品の少量多⽫のコースでイノベーティブなフレンチを提供。

“イノベーティブ・フュージョン”を謳い、⽇本の旬を沢⼭味わってもらえるよう全国津々浦々を巡り厳選した⾷材で20品⽬のコース少量多品⽬スタイルのフレンチを提供する。

炭⽔化物や塩分、油分は極⼒使⽤せず、スーパ­フードなども組み合わせることで品数が多くても最後まで楽しめる。

国産の野菜や⿂で“和”、料理の技法で“洋”、中国醤油や⼭椒油を組み合わせたスパイシーなソースで“中”を表現し、国籍にとらわれないシェフオリジナルのフレンチを⽣み出す。

●FRWでフォーカスする和⾷材
・能登・⾼農園の野菜

●⾃⾝の料理において取り⼊れている『和』の要素
出汁や柚⼦、味醂などを取り⼊れている。

<石川県>MAKINONCÎ(マキノンチ) 牧野 浩和シェフ

MAKINONCÎ(マキノンチ) 牧野 浩和シェフ

■牧野 浩和 プロフィール

京都調理師専⾨学校卒業後、関⻄で修⾏。その後、東京・銀座『ル・マノアール・ダスティン』を経て、渡仏。

フランス・ブルゴーニュの『ル・ジャルダン・デ・ランパール』、『ル・モンラッシェ』で1年経験を積み、帰国後に地元⾦沢で『フランス料理 Makino』をオープン。

ミシュランガイド富⼭・⽯川(⾦沢)2016 特別版1つ星獲得し、2020年7⽉に『MAKINONCÎ(マキノンチ)』としてリニューアルオープン。

■店舗名︓MAKINONCÎ (マキノンチ) 住所︓⽯川県⾦沢市⼭の上町25-18

北陸の⾷材をふんだんに使⽤した“⾦沢フレンチ”。⾷材の宝庫・⽯川県の魅⼒を発信。

フランスから取り寄せる良質な⾷材と、契約農家から届く採れたて有機野菜や、⾦沢港であがった新鮮な⿂介、地元猟師から譲り受けるジビエなど、⾷材の宝庫・⽯川県の⾷材を使った“⾦沢フレンチ”を届ける。

シェフ⾃ら⼭菜やキノコを収穫したり、⿂やイカを釣り⾷材の調達も⾏う。本場で経験を積んだシェフの技術と、⽯川の豊かな⾵⼟が織り成す新鮮な素材の数々が⼀体となり、独創性にあ
ふれた⼀⽫が⽣まれる。

●FRWでフォーカスする和⾷材
・加賀レンコン(加賀野菜)
・ヘタ紫なす (加賀野菜)
・能登うなぎ
・甲箱蟹
・⾦沢近海で漁れるブリ、⽢鯛、⽢海⽼

●⾃⾝の料理において取り⼊れている『和』の要素
『和』の調理法では刺⾝のツマをイメージして、⼈参、じゃがいも、カブなどでカダイフ(トルコ発祥の極細麺)を作ったり、炭や薪を活⽤した調理⽤暖炉を取り⼊れる予定。

鮎などはフライパンでなく炭で焼いた⽅が美味しいのでその調理法を取り⼊れている。

<岐阜県>Liliane (リリアーヌ) 大脇 有人シェフ

大脇 有人シェフ

■大脇 有人 プロフィール

幼い頃からレストランの2代⽬として、フランス料理を⾝近に感じて育つ。⾼校卒業後、イギリス・ロンドンへ留学。

世界約50カ国を周り様々な経験を積み、帰国後は専⾨学校で知識を学び、都内で修⾏。その後フランス・パリ、スペインの星付きレストランで腕を磨き、2009年に『Liliane』2代⽬シェフに就任。

■店舗名︓Liliane (リリアーヌ) 住所︓岐⾩県可児市⼟⽥4384

半径100㎞の⾷材を使う「100㎞の料理」をコンセプト。⼭に囲まれた⼟地でジビエや⼭菜を使い地産地消を⼼がける。

-Liliane (リリアーヌ) 外観-

『Liliane』は愛知県県境の⽊曽川に臨む岐⾩県可児市に位置し、⼭に囲まれた雄⼤な景⾊が広がる。

半径100km以内の⾷材を使う「100kmの料理」をコンセプトに、⼭で取れる⼭菜の他、シーズンになると“シカ”や“イノシシ”などジビエ料理も多く提供している。

岐⾩県で問題視されている“獣害”についても、駆除するだけでなく料理に⽣かし強味に変えている。

-店内の様子-

木曽川を眺めながら食事ができる絶好のロケーション。

●FRWでフォーカスする和⾷材
・岐⾩県 東⽩川の野菜
・岐⾩県 美濃加茂、ローゼル
・岐⾩県 郡上のジビエ

●⾃⾝の料理において取り⼊れている『和』の要素
普段から和、洋と意識するこはないが、⼭が多い⼟地なので⾥芋や⼭菜等の野菜。

近畿エリア フォーカスシェフ

<大阪府>LOUISE (ルイーズ) ヤニック・ラオプニュシェフ

ヤニック・ラオプニュシェフ

■ヤニック・ラオプニュ プロフィール

アフリカ⽂化とフランス料理を教えてくれた⺟から⼈々とコミュニケーションを取るための最善の⽅法は料理であるということを学び、料理⼈を志す。フランス・パリ『ル・ムーリス』でヤニック・アレノシェフの元で経験を積み、来⽇。

⼤阪の有名店『ユニッソン・デ・クール』でスーシェフを5年務めた後、フランスに⼀度帰国。フランス各地のレストランで腕を磨き、2019年8⽉『LOUISE』を⼤阪にオープン。

■店舗名︓LOUISE (ルイーズ) 住所︓⼤阪府⼤阪市⻄区⽴売堀1-1-5

世界各国のハーブ、スパイスをマリアージュした新しいフレンチ。抜群の⽕⼊れで魅了する。

-LOUISE (ルイーズ) 外観-

⾃⾝のルーツである“アフリカ⽂化”を取り⼊れたフレンチの特徴は、世界各地から仕⼊れたハーブやスパイスをマリアージュさせ、⽇本の⾷材と巧みに組み合わせた今までのフレンチにはない味わい。

また素材を引き⽴たせる⽕⼊れ技術の⾼さも特徴。さらにその料理を引きたたせる要素として、フランスでぶどう作りを経験していたソムリエが選ぶワインも魅⼒的。アフリカ、フランス、⽇本すべての⽂化を組み合わせた新星フレンチを届ける。

●FRWでフォーカスする和⾷材
・ボタン海⽼

●⾃⾝の料理において取り⼊れている『和』の要素
⽇本で気に⼊った⾷材は積極的に取り⼊れ、⼀度パリに戻った時にもポン酢や鰹節、抹茶を料理に使⽤。

⽇本のお⽶の調理の仕⽅もアフリカンスタイルととても似ていて活かしている。

<京都府>Kyo gastronomy KOZO(キョウガストロノミーコーゾー) 野田 耕三シェフ

野田 耕三シェフ

■野田 耕三 プロフィール 

京都⽼舗珍味店『野⽥屋』の創業者を祖⽗に持ち、幼い頃から⾼級珍味や希少な⾷材に触れて育つ中で料理⼈を志す。

様々な店舗で経験を積み23歳で『京・泰⼭⽊』の料理⻑を務め、2017年に『Kyo gastronomy KOZO』をオープン。

■店舗名︓Kyo gastronomy KOZO(キョウガストロノミーコーゾー) 住所︓京都府京都市中京区 桝屋町325-3 森⽥ビル1F

京都スタイルの「化学×⾃然」の分⼦ガストロノミー。和⾷を軸にした独創的なフレンチを提供。

-Kyo gastronomy KOZO(キョウガストロノミーコーゾー) 外観-

⺟⽅の故郷の地元京都府・南丹市美⼭町の⽶や、ジビエといった⾃然の恵みをベースに独学で習得した分⼦ガストロノミーの技法を駆使し、五感で楽しめるフレンチを提供。

⽣まれ育った京都を軸にした、和×フレンチの料理スタイルで和⾷をベースに料理を構築する。京都・美⼭町の美しい⽇本⾵景をイメージしたスペシャリテや、液体窒素やスモークを京野菜と組み合わせた⼀⽫などエンターテインメント性の⾼いフレンチを⽣み出す。

●FRWでフォーカスする和⾷材
・福井県産 若狭グジ
・京都府産 京野菜(紫ずきん、伏⾒唐⾟⼦など)

●⾃⾝の料理において取り⼊れている『和』の要素
和⾷で馴染み深い出汁や味噌、醤油、酒、みりんといった調味料もよく使⽤しベースに和⾷を感じるような、重すぎないフレンチを⼼がける。

また、京都の夏の⾵物詩である鱧や、京⾷材の湯葉や⽣麩、⼟鍋で炊くご飯、野⽥屋から仕⼊れる珍味、唐墨や粒うになど取り⼊れ、何処かに和を感じて頂ける料理を追求している。

四国エリア フォーカスシェフ

<高知県>balloon (バルーン) 田嶋 良太シェフ

田嶋 良太シェフ

■田嶋 良太 プロフィール

東京の下町⽣まれ。職⼈や料理⼈が多い環境で育ち26歳から料理の世界へ⼊る。
最初に勤めた店舗でパリ研修を経験。その際にパリの⼟地柄に感動し、その店舗のシェフから伝統的なフレンチを学び腕を磨く。

その後、結婚を機に妻の地元⾼知県で創作フレンチレストラン『balloon (バルーン)』を2019年1⽉にオープン。

■店舗名︓balloon (バルーン) 住所︓⾼知県⾼知市吉⽥町2-10

⾼知県産の⾷材を取り⼊れた創作フレンチレストラン。地元の⾷材を使ってフランス料理の素晴らしさを届ける。

-balloon (バルーン)店内の様子-

⾷材は地元で⼿に⼊るものは地元の⼈から調達。その時期にオススメの⾷材を使い地産地消を⼼がけている。

⾼知県産ならではの⾷材も多く、普段⾷べ慣れたものを調理法やソースによってまるで違う料理に変化させ、地元の⽅にも⼈気。

季節の⾷材を楽しむ事、素材の味を楽しむ事を料理を通してお客様へ届ける。

●FRWでフォーカスする和⾷材
・⾼知県産 カツオ

●⾃⾝の料理において取り⼊れている『和』の要素
調味料や出汁、⿂の下処理など、⽇常的に取り⼊れている。

<山口県>igrec (イグレック) 石本 裕紀シェフ

石本 裕紀シェフ

■石本 裕紀 プロフィール

⼯業⾼等専⾨学校を卒業後、将来の独⽴を⾒据え、都内飲⾷店へ勤務。フランス料理に魅了され、より理解を深める為に辻調理師学校へ⼊学し基礎を学ぶ。

フランスでは『ベルナール ロワゾー』で研修。そこで、地元⾷材を使い独⾃の調理スタイルによる作り⼿の表現⾃由な世界に感動するお客様の姿を⾒て、豊富な⾷材に恵まれた故郷⼭⼝での開業を決意。2018年12⽉に「igrec」をオープン。

■店舗名︓igrec (イグレック) 住所︓⼭⼝県⼭⼝市湯⽥温泉2丁⽬1-11

⼭⼝市湯⽥温泉にあるフレンチレストラン。地元の旬の⾷材を使い⾹り、⾊どりで五感で楽しむ料理を追求。

-igrec (イグレック) 外観-

レストランは、⼭⼝県の中⼼部で最も飲⾷店が集まる湯⽥温泉に位置する。

完全予約制のお任せコースにすることで、常連のお客様や、初めてのお客様のご利⽤
⽬的に応じてきめ細やかな対応を⼼がけている。

料理だけではなく“居⼼地”も重要視し、料理の味はもちろん⾹りや⾊どりで五感を刺激したり、⼭⼝の旬の⾷材でお客様の会話が弾むようなフレンチを提供。

●FRWでフォーカスする和⾷材
・萩産むつみ豚
・萩産キジハタ
・⻑⾨産ゆず吉
・防府産天神鱧

●⾃⾝の料理において取り⼊れている『和』の要素
1番は調理法。特にソースの濃度調整はバターは使わず葛粉を使い優しい⼝当たりに仕上げている。野菜は昆布出汁で⽕⼊れしたり、⿂料理のベースは毎⽇引いている出汁を⽤いる。

そしてフランス料理でありながら「⼭⼝のテロワール」を表現すること。県内でも地域によって異なる豊富な⾷材を、地元だからこそ楽しめる鮮度でお客様へおもてなしをしたいと思っている。

九州エリア フォーカスシェフ

<屋久島>sankara hotel & spa 屋久島 (サンカラ ホテル&スパ屋久島) 林 謙児シェフ

林 謙児シェフ

林 謙児 プロフィール

⿅児島県・徳之島の出⾝。⿅児島のホテル洋⾷部⾨で6年間働き、東京『ミクニ マルノウチ』や静岡県・伊⾖『アルカナイズ』を経て、2010年サンカラ ホテル&スパ屋久島オープンと同時に赴任し、2015年3⽉から『レストランokas』シェフに就任。 

■店舗名︓sankara hotel & spa 屋久島 レストランokas(サンカラ ホテル&スパ屋久島 レストランオーカス) 住所︓ ⿅児島県熊⽑郡屋久島町⻨⽣字 萩野上553

屋久島の⼭野草を熟知して⽣まれたキュイジーヌ。島の⼤地、⾃然を体現したフレンチ。

sankara hotel & spa 屋久島 (サンカラ ホテル&スパ屋久島) 外観-
-店内の様子-

島の90%が森に包まれる世界⾃然遺産「屋久島」は、⼟地ならではの⾷材が多い。
この島の恵みを使った料理をホテル名とあわせ、“サンカラ・キュイジーヌ”とし、屋久島の⾃然そのものを表したフレンチを提供する。

亜熱帯植物が多く育つ屋久島の⾃然環境を嗅ぎ分け、島の⼭野草のことは⽣態・分布・植⽣までも熟知し、⾃ら⼭野草を採りにいく。

お客様が視覚で感じた屋久島の⾃然光景を料理へ落とし込み、記憶と味を連動させることで屋久島を丸ごと味わっているかのような感覚を⽣み出している。

他にはない、この⼟地ならではの屋久島らしさを提供。

●FRWでフォーカスする和⾷材
・⾸折れ鯖
・⻲の⼿(フジツボの仲間)
・トビウオ
・⾃家製⻨味噌
・⼭野草

●⾃⾝の料理において取り⼊れている『和』の要素
昆布を多⽤している。南の地⽅の⽂化で昔から昆布で旨味を補強している。

■「フランス レストランウィーク」イベントヒストリー

フランスの美食術がユネスコ世界遺産に登録された2010年からフランスで開催されているグルメイベント「Tous au Restaurant(皆でレストランへ)」の日本版。

フランス料理の継承と発展のために、フランスの星付きシェフらが結成した「コレージュ・キュリネール・ド・フランス」(代表アラン・デュカス)が、日本のフランス料理シェフらに呼びかけ、2011年から開催

フランス料理をより気軽に楽しんでもらえる日本最大級のフランス料理イベントとして定着しています。

■『ダイナースクラブ フランス レストランウィーク』の公式サイト/イベントロゴがリニューアル!

2020年は『ダイナースクラブ フランス レストランウィーク』の公式サイトをリニューアルします。

サイト全体のデザイン変更に加え、大都市圏(北海道・東京都・大阪府・福岡県)の詳細エリア検索機能を追加しました。

さらに、フレンチの王道メニュー、利用用途やお店の特⻑からもレストランが選べる機能が充実し、皆様のニーズにあわせた店舗がこれまで以上に選びやすくなります。

また今回10年目を機に、フランス レストランウィークのイベントロゴも新デザインへとリニューアルしました。

■トリップアドバイザーとの連携

月間4.6億人に利用される世界最大の旅行プラットフォームTripadvisor(トリップアドバイザー)と連携し参加レストランの認知拡大を図ります。

ダイナースクラブ フランス レストランウィーク公式サイト内でトリップアドバイザーのレビュー評価が表示され、気になるレビューをチェックできるようになりました。

トリップアドバイザー公式サイト内ではフランス レストランウィークの「旅リスト」アカウントを開設。全国の参加レストランをマップで見ることができます。
※口コミ評価の表示・マップ表示が無い店舗もあります。トリップアドバイザーサイトでの予約はできません。

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