『East Meets West』京都の新しいアイコニックなカルチャースポット。MusicやArtを体感できるホテル。アジア初のエースホテル『エースホテル京都』が6/11(木)~プレビュー期間として京都・新風館内にソフトオープンしました。

-アジア発のエースホテル Photo Credit:Stephen Kent Johnson-

エースホテル京都(所在地:京都市中京区姉小路通東洞院西入車屋町245番2、総支配人ニコラス=ジェームス・ブラック)は2020 年6月11日(木)よりプレビュー期間としてソフトオープンしました。

「East Meets West」をコンセプトにアジア初のエースホテルとしてゲストを迎える同ホテルは、同日6月11日(木)に開業しましたNTT都市開発が行う歴史的建造物(1926年建造の旧京都中央電話局)の再開発プロジェクト「新風館」の中に位置します。

京都市営地下鉄「烏丸御池駅」に直結するこの商業施設は、世界的に著名な隈研吾氏監修により建築デザインされたものでホテル館内の内装デザインはアメリカのエースホテルの内装も手がけるLAの「コミューンデザイン」が担当。

西洋と東洋の和洋折衷のインテリアデザインを楽しめるホテルになっています。

・エースホテルとは

アメリカ・シアトル発のライフスタイルホテル。インスピレーション溢れる、一人一人の感性に響くホテルを目指しています。

ホテルレストランについて

エースホテル京都内には3つのレストランがあり、それぞれアメリカで著名なシェフが監修を手がけています。

-ホテル内には3つのレストランがあります-

シェフ達が日本を訪れた際に幾度も自ら市場に足を運んで選んだ食材を使用し、彼ら独自のテイストと、京都や近隣県産の食材のシンプルなおいしさを合わせた、エースホテル京都でしか味わえないメニューを堪能できます。

アメリカ風イタリアン・オステリア兼ルーフトップバーであるMr. Maurice’s Italian(ミスター・モーリスズ・イタリアン)は、マーク・ヴェトリ(Marc Vetri)がイタリア、アメリカの両地で積んだ幅広い経験を細部まで活かしたレストランとなっています。

PIOPIKO(ピオピコ)はメキシカン・ルーツへの敬意、高級料理店の技術とアメリカ風メキシコ料理をかけ合わせたウェス・アヴィラ(Wes Avila)による活気あふれるバー&タコスラウンジです。

-ナオミ・ポメロイ(Naomi Pomeroy)さん-

メインダイニングとなる、数々の賞の受賞歴があるナオミ・ポメロイ(Naomi Pomeroy)による屋上庭園を望むアメリカンレストランは、洗練された技術とイノベーションを合わせた、アメリカン・クラシック料理の新しい領域をお楽しみいただけます。


6月11日からは、Mr. Maurice’s ItalianとPIOPIKO にてプレビュー期間の特別メニューを提供します。年内にはグランドオープンとしてメインダイニングを営業開始し、全てのレストランでフルメニューをご用意する予定です。


エースホテル京都、並びにホテル内レストランでは、ゲストの皆さま、スタッフ、そして地域の方々の安全と健康を常に最優先事項とし、厚生労働省により推奨されている方法や手順を上回る予防的措置を取り、プレビュー期間中はジムの使用やイベント内容を制限し営業いたします。

ホテルのグランドオープンほか今後の計画に関しましては、随時発表をしていく予定です。

バー&タコスラウンジ『PIOPIKO』 — 監修:ウェス・アヴィラ

隈研吾氏デザインによる木組みが圧巻なロビーエリアから中二階、二階へと続く天井高で開放的な空間に位置するバー&タコスラウンジ、PIOPIKO(ピオピコ)。

-PIOPIKO-

・レストラン名の由来

愛らしく可愛いネーミングの『PIOPIKO』。レストラン名は、シェフ自身が通っていたLAの小学校名を日本風にアレンジしたものです。

思わず何度でも呼んでしまいたくなる可愛いネーミングで覚えやすい店名です。

メニュー

アメリカ西海岸で発展してきたメキシカンアメリカンの伝統食に加え、国際的なトラベル文化、そして世界にも影響力のある日本のストリートアートと音楽など、様々な要素から着想を得て開発されました。

PIOPIKOのアメリカン・メキシコ料理は、「伝統的なメキシコ料理」をオリジナルにしながら、多くのイノベーションを取り入れています。

ウェス自身、メキシコから移住した家族を持つメキシコ系アメリカ人でありながら、世界中のテイストが混在する大都市:LA で育った影響をダイレクトに受け、料理にもグローバルなツイストを多く加わえています。

多種多様な移民カルチャーが根付くLAで、和食、中華、タイ料理、イタリアン、フレンチなど、幅広い食のスタイルに触れてきた彼の感性が料理に表現されています。

メキシコの特産酒であるテキーラ、メスカルを中心としたカクテルとタコスで、他では味わえない刺激的な時間をお過ごしください。

店内

PIOPIKOには、銅で造られたアイコニックなDJブース、叢-QUSAMURA-の観葉植物、陶芸家の浜名一憲により造られたセラミックアートなど、アートやアクセントが豊富に点在しています。

京都の名工房、金網つじが作る京金網の技術を活かした編み照明は、雲のように銅でライニングされた天井から吊るされ、その下にはアメリカのアーティスト兼アーボリスト(樹木の栽培や手入れ方法に詳しい専門家)のイド・ヨシモトが手がけたウッドパネルが美しいバーカウンターが独創的な空間を作り上げています。

PIOPIKOの監修を手がけたウェス・アヴィラさん

●ウェス・アヴィラについて

-ウェス・アヴィラ(Wes Avila)さん-

LA出身で人気店 Guerrilla Tacos のオーナー。

アメリカン・メキシコ料理のカジュアルなルーツと、高級料理店で積み上げた技術のブレンドを得意とするウェスは、コンテンポラリーなメキシカン・アメリカ料理の先駆者の一人と言われています。

2012年にGuerrilla Tacosをオープンした頃は、その店名が語るように無許可の小さなフードカートと、ポケットには全財産の$167を握りしめての苦難の出発でしたが、その1年後、自治体の介入で営業停止となってしまったビジネスを、合法的なフードトラックとして営業を再開。

2018年には晴れてレストランを構え、以来LAのフード・シーンで欠かせない存在となっています。

・アメリカ風イタリアン料理店『Mr. Maurice’s Italian』 — 監修 : マーク・ヴェトリ

ルーフトップバーを備えたアメリカ風イタリアン・オステリア。

-Mr. Maurice’s Italian/Rooftop-

レストラン名の由来

地元で評判のレストランのオーナーだったマークの祖父、Maurice Rotenberg に因んでいて、マーク自身の生い立ち、北イタリアで積み重ねた技術、そして頻繁に旅をしたローマでの体験から引き出されたアメリカン・イタリアンのメニューを提供します。

メニュー

アメリカン・イタリア料理はアメリカに渡ったイタリアの移民たちが作り上げたもので、「レッドソース・イタリアン」という名でも親しまれており、たくさんのトマトソース、チーズやお肉が一緒になったスパゲッティーやミートボールなど、大家族で大きなお皿にのせてシェアするという文化を大切にしています。

アペリティフという習慣が定着している本国の雰囲気を感じていただける「アペリティーボカクテルアワー」では、ライトミールと軽やかなカクテルをご用意いたしました。料理にインスパイアされた様々なカクテルを緑の植栽が美しいルーフトップバーでお楽しみいただけます。

店内

Italianでは、カリフォルニアのアーティスト、アレキサンダー・コリ・ジラードのデザインによる白と黒のペニータイルの床と、同じくコリのシグネチャー・パターンでデザインされた可動式パネルがダイニングエリアを仕切ります。

益子在住の木工作家・高山英樹によりカスタム・デザインされたオーバルテーブルやベンチが並ぶ室内を過ぎて広がるルーフトップバーでは、京都の名工房・金網つじの編み込み照明がバーカウンターを照らします。

Mr. Maurice’s Italianの監修を手がけたマーク・ヴェトリさん

●マーク・ヴェトリについて

-マーク・ヴェトリ(Marc Vetri)さん-

アメリカでトップのイタリアンシェフとして知られるマーク・ヴェトリ。

フィラデルフィア出身で、オーナーを務める人気店 Vetri Cucina は、1998年からモダン・イタリア料理のスタンダードを築きあげたと言われています。キッチンでの高い評価に加え、魅力溢れる彼自身の人柄でも人気を集めているスターシェフです。

人情味溢れる慈善家としても知られるマークは、NPOを立ち上げるなどして、新鮮な食と食材にフォーカスした実践的な体験や教育を提供。子供から大人までが、健康的な日常を送れるよう活動しています。

エースホテル京都オリジナルのビバレッジサービスについて

ホテル館内全てのレストランにはバーを併設しています。

世界大会に出場し受賞歴もあるエースホテル京都のミクソロジスト達が徹底的にこだわったのは、各レストランの監修シェフが創りあげたメニューの美味しさを引き立てるビバレッジメニューを充実させることです。

彼らによって厳選されたクラフトスピリッツに、自家製の材料を使用したカクテルはもちろん、世界でもトレンドとなっているあえてお酒を飲まない「ソーバーキュリオス」な方々にもご満足いただける個性的なモクテルメニューも用意しました。

また、「サステナビリティ」を意識したカクテルプログラムの一環として、開栓後一定の時間が経ってしまったワインなどを使用したアップサイクルカクテルに加え、食品ロス軽減を念頭におき、フルーツや地元の野菜などを館内で乾燥させて使用しています。

新鮮な間に乾燥させ栄養や味わいをぎゅっと濃縮し、アクセントとしてカクテルの味わいを引き立たせます。

Stumptown Coffee Roasters(スタンプタウン・コーヒー・ロースターズ)

-アメリカ・ポートランド発の人気コーヒーショップ店-

また、ホテルロビー1階にはアメリカ・ポートランド発の人気コーヒーショップ店、Stumptown Coffee Roasters (スタンプタウン・コーヒー・ロースターズ)が日本初出店します。

●Stumptown Coffee Roastersについて

Stumptown Coffee Roastersは20年以上に渡り、ダイレクトトレードと呼ばれる生産者と直接交渉することによって、高品質のコーヒー豆を世界各地から調達し、ミディアムローストしたクラフトコーヒーを提供しているエースホテルの長年のパートナーであり、コーヒー業界のサードウェーブの代表ブランドとして知られています。

Stumptownという名前は、ポートランドの古いニックネームに由来しています。

第一号店が美容院跡地だったことから名づけられた 、甘く複雑でバランスがいいと評価の高いシグネチャー・コーヒーのヘアベンダー・コーヒーを使ったエスプレッソやアメリカーノをはじめ、さまざまな種類のコーヒーメニューと共にお楽しみいただけるドーナツやクッキーなどのホームメイドのペストリーもご用意いたしました。

メニュー

朝7時からオープンする店内では、タンブラーやトートバッグ、マグカップなどのオリジナル商品も販売いたします。

店内

ショップ空間は、オリジナルの信楽焼の施釉タイルやテラゾカウンター、ホテルのロゴや客室のアートも手掛けた柚木沙弥郎氏によるエントランス上のタペストリー、そしてアダム・ポーグによるポジャギスタイルのテキスタイルアートなど、クラフトマンシップが光るアートで溢れています。

ラウンジスペースについて

エースホテルはシアトルで創業して以来、ローカルコミュニティとの繋がりをとても大切にしてきたホテルです。

本国アメリカやロンドンのエースホテルでも、ロビースペースには一日中さまざまな方が出入りをしています。

PCで仕事をしたり、ミーティングの場所として利用したり、本を読まれる等、活気あふれるスペースとして、自由なスタイルでご利用頂いております。

エースホテル京都もまた、旅行者だけではなく、地元の方々にも様々な形でご利用いただける交流のスペースとして、皆様をお迎えいたします。


エースホテル京都のもう一つの大きな特徴は、PIOPIKOや1階ギャラリースペースで行われるカルチャーイベントの数々。

ロビーエリアに隣接するギャラリースペースでは、様々なアーティストの発信の場、インスピレーションのきっかけとなる、幅広いジャンルのエキシビションやイベントを行ってまいります。

客室について-

アメリカのエースホテルの内装も手がけるLAの「コミューンデザイン」が内装デザインを担当。

-西洋と東洋のデザインがコラボレーションしている客室 Photo Credit:Stephen Kent Johnson -

西洋の建築家やデザイナーと日本の大工、芸術、工芸とのコラボレーションの歴史にインスピレーションを受けた『日本とアメリカ西海岸のアーティストや職人によるクラフト、自然、地域の素材、カスタムアート』が、館内のいたるところに取り入れられています。

「美的哲学、アイデアと伝統」がバランスよく融合された、新しい感覚の空間・アート作品を、ロビー、客室だけでなく館内のいたる所で楽しめます。

客室は旧棟と新築棟の両方にまたがり、スタンダードルームを始めさまざまなレイアウトのお部屋と、3タイプのスイートルームを合わせて213室あります。

-新風館の中庭 Photo Credit:隈研吾建築都市設計事務所-

新風館の中庭を臨む開放感溢れる廊下を抜け客室へ向かう旧棟

烏丸通りに面した既存棟にある客室は2階と3階に位置し、1926年に旧京都中央電話局が建てられた当時の外壁や窓枠を生かした天井高のあるお部屋が並びます。

こちらにはヒストリックキング、ヒストリックツインのほか、エーススイートとロフトスイートがあります。

レストラン『PIOPIKO』やフロントロビーを見渡せる2階の渡り廊下を経た先の新築棟には、『たたみスイート』を始めスタンダードルーム、デラックスルーム、植栽が植えられたテラスツインなど、和洋折衷の魅力あるお部屋が吹き抜けを囲むように配置されています。

-TEAC社のターンテーブル Photo Credit:Stephen Kent Johnson

エースホテル京都のシグネチャーアイテムともいえる『ターンテーブル』。

全室共通で、90代の現在もなお活躍の日本を代表する染色アーティスト・柚木沙弥郎氏による作品が客室を飾り、天然の玄昌石のタイルを張った浴室、ミナペルホネンによるカーテン、ペンドルトン社のベッドブランケットなど、エースならではのインテリアで構成され、お客様をお迎えいたします。

浴室のアメニティには環境にやさしいエースホテル京都オリジナルのukaのヘアケア商品、竹製の歯ブラシなどがセットされ、部屋に備え付けの湯呑は額賀章夫作、小皿は伊藤丈浩作のものを使用しています。

また、エースホテルにとって大切なエレメンツである音楽をお楽しみいただけるよう、全室にTivoli社製ラジオを設置、また一部客室にはTEAC社のターンテーブルやEpiphoneのギターをご用意いたしました。

泊まるだけではなく、MusicやArtも楽しめるホテル。

-柚木沙弥郎氏による作品が彩る客室  Photo Credit:Stephen Kent Johnson-

30平米~のスタンダードなタイプのお部屋のほか、和洋折衷の旅館スタイルが目を引くたたみスイート、歴史的建築のデザインを生かした出窓が魅力的なリビングエリアが特徴のエーススイート、ホテル内で一番大きな98平米ロフトスイートなど3タイプのスイートルームがあります。

アトリエ・エースについて

アトリエ・エースは 『Ace Hotel』、『Sister City』、『Maison de la Luz』 を始めとする系列ホテルを開発・運営するクリエイティブスタジオです。

多岐にわたる分野の専門家、デザイナー、建築家から、情熱とポジティビティーに溢れる友人たち(そして、数字を得意とするメンバーにも支えられ)活動しています。

自社のブランドと商品を熟知したクリエイティブチームとオペレーションチームの双方を備え、アトリエ・エースでは一貫してインスピレーション溢れる、意味深い体験を皆さまに届
けることを目指しています。

ホテルの感染症対策について

エースホテル京都では、ゲストの皆様、スタッフ、そして地域の方々の安全と健康を常に最優先事項とし、厚生労働省により推奨されている方法や手順に沿った予防的措置を取り、プレビュー期間中はジムの使用やイベント内容を制限し営業いたします。

各部門のスタッフで構成されたチームが、定期的に既定の衛生環境チェックをしています。

【エースホテル京都公式サイト URL】 https://www.acehotel.com/kyoto/

【エースホテル京都に関するお問い合わせ先】

宿泊に関するお問い合わせMail:reservations.kyo@acehotel.com / Tel:075-229-9001
宴会に関するお問い合せ:Mail:sales.kyo@acehotel.com / Tel:075-229-9002
ウェディングに関するお問い合わせ:Mail:weddings.kyo@acehotel.com / Tel:075-229-9003

■ホテル概要■

-Ace Hotel Kyoto 外観 Photo Credit:隈研吾建築都市設計事務所-

■ホ テ ル : Ace Hotel Kyoto (エースホテル京都)
■開業日 : 2020 年 6 月 11 日(木)ソフトOPEN
■所在地 : 〒604-8185 京都府 京都市中京区姉小路通東洞院西入車屋町245番2
■TEL:075-229-9000(ホテル代表)
■チェックイン15:00  チェックアウト12:00
■デザイン : 建築家 隈 研吾氏&コミューンデザイン
■客 室 数: 213 室 (うち 5 室はスイート)
■客室の広さ: 全室 30 ㎡以上
■料飲施設: :レストラン、ロビーラウンジ、コーヒーショップ、宴会場:366 ㎡の大宴会場を含む計3施設
■館内設備他: ジム、リテールショップ、ギャラリーなど
■アクセス : 京都市営地下鉄烏丸線・東西線烏丸御池駅直結

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