コロナショックに苦しむ飲食店を救う「Bottle Keep Tokyo」を本格始動します。

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スパイスファクトリー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:高木 広之介)は、WEBサイトからドリンクボトルを注文し、ボトルキープができる「Bottle Keep Tokyo」プロジェクトを4/10(金)から開始しました。
東京、大阪、神奈川、茨城、福岡、宮城、埼玉、千葉の8都府県の飲食店の登録をスタートし、4月14日(火)からボトルキープによって、WEBサイト上の飲食店を支援することができるようになります。8都府県以外の道府県については、順次登録ができるよう拡大していく予定です。

どんなプロジェクト?

Bottle Keep Tokyoは、美味しいご飯とお酒、リアルのコミュニケーションで幾度となく私たちに元気をくれた馴染みある飲食店を支援するためのプロジェクトです。

このような状況下負けない!

現在、新型コロナウイルスの影響により不要不急の外出自粛が要請されています。 

4月7日に政府から発令された緊急事態宣言では新たに、 事業者に対する施設の使用制限、停止も加わり、コロナショックは多方面に影響を及ぼしています。

特に、酒場やバー、スナックなど接客を伴う飲食店が窮地に立たされている状況はご存知の通りです。
本プロジェクトでは、外出自粛が要請されている今、家にいながら飲食店をボトルキープで支援することができます。

サイトでは、飲食店は店舗概要や詳細情報に加えて、ボトルキープできるドリンクメニューの投稿、現在のお店の状況を発信することが可能です。飲食店のサイトへの登録や情報発信はすべて無料となります。

https://bottlekeep.tokyo/form.html
※無料掲載申請はこちらからお願いいたします。

支援者は各お店のボトルメニューを選択し、名前やメッセージを添えて、WEBサイト上から支援をすることができます。

また、来たくなるお店に。

-思いを込められること-

ボトルキープ文化の本質的な価値を「思いを込められること」と捉え、金銭的支援だけでなく、思いを込めることができ、またメッセージを伝えられるボトルキープこそ、いまおこなうべき支援だと考えています。
いつもわたしたちが「次またくるね」という意味を込めてボトルキープするように、「またいくね」の思いを込めて、いつものお店を支援できる機会になればと思っています。

本日2020年4月10日(金)より、スパイスファクトリーと「Bottle Keep Tokyo」プロジェクトを共に創り上げてくださるご賛同企業の募集を開始いたします。

賛同企業について
「 Bottle Keep Tokyo 」プロジェクトの取り組みにご賛同し、ご協力いただける企業の募集も開始いたします。企業のノウハウやリソース、テクノロジーを駆使して、ともにコロナウイルスを乗り越えられる支援を共同で行えればと考えております。サイトの問い合わせまたは、下記メールアドレスまでご連絡お願いいたします。
bottlekeeptokyo@spice-group.co.jp 

無料掲載申請フォーム
https://bottlekeep.tokyo/form.html

スパイスファクトリーについて
スパイスファクトリーは世界がより良い方向に向かうよう、変化を加速させる “触媒”(スパイス)としての役割を全うすることをミッションとしたDXエージェンシーです。最新テクノロジー、UIUX、アート、マーケティングなどの技術・メソッドを用いて、モノゴトを素早く、美しく、本質的に再定義し、クライアント企業のデジタルトランスフォーメーションを支援しています。

企業名 スパイスファクトリー株式会社
代表者 代表取締役CEO 高木 広之介
設立     2016年3月
住所     〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町15-3 内田ビル 3F/4F/5F
事業内容 360°デジタル・インテグレーション事業
https://spice-factory.co.jp

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