旅先の家のようなホテル『フェアフィールド・バイ・マリオット大阪難波』が7/1にOPEN。

株式会社パシフィカ・キャピタル(本社:東京都港区、代表取締役社長:セス・サルキン)の 関連会社である株式会社なんばホスピタリティは、マリオットブランドの中では、日本国内初となる「フェアフィールド・バイ・マリオット(Fairfield by Marriott)大阪難波」(客室数300)を7/1(水)に開業します。

ホテル外観イメージ

コンセプトは、素朴で温かいおもてなしのホテル

日本国内初となるホテルは、『古き良きアメリカの素朴さ、おおらかさ、フレンドリーな温かさを感じ、暖かくシンプルなおもてなしと、日本における新築のフェアフィールド第1号ホテルにふさわしい、最新鋭のWi-Fi設備や快適なベッド、空調、心地よいレインシャワー、フィットネスジムなどを完備したホテル』になっています。

親しいお友達を家にお迎えするようなおもてなしをする、ウェルカム・トゥ・ザ・ビューティ・オブ・シンプリシティ』をコンセプトに掲げるホテル。

一体どのようなホテルになるのでしょうか?

ブランドの歴史

創業者J.Wマリオットと妻のアリス

マリオット・インターナショナルの創業者、John Willard Marriott Sr.(1900-85) が妻のAliceと共に、1951年にアメリカ・バージニア州でFairfield Farmという農園を取得したことに始まります。

この農園での素朴でシンプルながら温かく楽しかった思い出をベースに、87年にジョージア州アトランタに開業したマリオット初のセレクトサービスホテルは、『Fairfield Inn』と命名されました。

その後、着々とホテル数は増加し、2017年にはブランドが30周年を迎え、2019年には全世界1,000店舗規模にまで成長しています。

フェアフィールド・バイ・マリオット(Fairfield by Marriott)大阪難波』について

難波駅からアクセス便利なホテル

ホテルは難波駅から徒歩約 5 分の好アクセスの場所にあります。

難波駅は関西国際空港からの鉄道で直通アクセスができ、世界的に有名なレストラン・ショッピング・ナイトライフが楽しめるなんば、道頓堀、心斎橋エリアへのアクセスの良さから外国人旅行者に人気の宿泊エリアです。

また、ホテル周辺には、国立文楽劇場(文楽)、大阪松竹座(歌舞伎)・エディオン大阪アリーナ(大相撲などのスポーツイベント)などの文化施設も充実しています。

『素朴で温かいおもてなしのホテル』とは?

そのコンセプトを掲げるホテルのルーツは、㈱なんばホスピタリティ、㈱パシフィカ・キャピタル、両社の代表取締役セス・サルキン氏のアイデアがキーワードになっています。

「いいホテルだ」と感じてもらえる施設に

セス・サルキン氏

㈱なんばホスピタリティ、並びにプロジェクトを開発・推進する㈱パシフィカ・キャピタル、両社の代表取締役社長セス・サルキン氏は、『日本におけるホテルの供給は多いが、大半がいわゆるビジネスホテルで、国際基準から見て「いいホテルだ」と思える施設は決して多くないのが現状です。

このホテルでは、スタッフ一人一人が、なんばエリアを愛し、お客様に地域でのユニークな体験や美味しいお店を紹介できることを喜びと思っています。

お客様には、スタッフにお気軽に質問していただき、心ゆくまでなんばエリアをお楽しみいただきたいと願っています。

働くスタッフがハッピーであれば、お客さまもハッピーに

このホテルでは、スタッフ一人一人がなんばエリアを愛し、お客様に地域でのユニークな体験や美味しいお店を紹介できることを喜びと思っています。

お客様には、スタッフにお気軽に質問していただき、心ゆくまでなんばエリアをお楽しみいただきたいと願っています。

親会社のパシフィカ・キャピタル、運営会社のなんばホスピタリティは、ともに非常に合理的な考え方をする企業です。

無駄な会議や複雑な稟議プロセスも無く、自分の仕事を時間内に終わらせて定時で退社することが当たり前の企業です。

人生は仕事だけではありませんから、社員にはきちんとワーク・ライフ・バランスを保ってもらいたいのです。

働くスタッフがハッピーであれば、お客さまもハッピーになります。

スタッフが自分の人生を楽しんでいるという感覚は、お客さまにも自然と伝わるものです。逆にお客さまがハッピーにならなければ、スタッフの接客もうまくはいかないでしょう。

HOTERES Onlineより引用。

フェアフィールド・バイ・マリオット大阪難波の素敵な接客『ハッピーなスタッフが、GUESTにハッピーなおもてなしを提供する』

素敵ですね!

ロビー

ホテルの顔とも言えるロビーは、温かい木のインテリアでGUESTをお出迎えします。

ロビーイメージ

ロビーには、待ち合わせにもピッタリのソファやテーブルがあり、落ち着いた雰囲気の中で寛げるスペースになっています。

客室

客室の大半は、面積は 21 ㎡、キングまたはツインベッドタイプで、一部客室には 3 名での宿泊が可能となるソファベッドが備わります。

シンプルモダンな温かいデザイン

客室デザインはフェアフィールド・バイ・マリオットのブランドの特色である、シンプルモダンで洗練されたデザインで、十分な水圧が心地よいレインシャワーが装備されます。

ツインルーム』イメージ

なんばの街並みを一望できるお部屋は、シンプルモダンなデザインで、心ゆくまでゆっくりと寛げます。

シャワーブース』イメージ

パテーションで区切ることができるシャワーブース。

客室にはバスタブはなく、シャワーブースのみとなっています。

バスタブを省略することで、居住空間にゆとりを持たせ、平均21㎡という客室面積から想像される以上の快適性を実現しています。

『キングルーム』イメージ

広々としたキングのお部屋。

壁に掛けてあるアートが、素敵な雰囲気作りに。

レストラン『アリス・ザ・テーブル』

新鮮な食材をふんだんに使用し、出来立てにこだわったビュッフェスタイルの朝食提供をメインとする 100 席のレストラン。

シェフの農園から届いた野菜など、新鮮そのものの食材を使ったメニューが並ぶ美味しい朝食を味わえます。

レストラン』イメージ

広い大きな窓からは、明るい光が降り注ぎ、四季折々の木々を見ながらお食事を楽しむことができます。

レストランの一部は、個室として仕切り、パーティや会議など貸切でご利用いただくことも可能です。

ブラウンを基調とした温かみのあるインテリアデザイン

レストラン内は、木の温もりがあふれるデザイン。

ブッフェスタイルの朝食は、健康を意識したバラエティ豊富なメニューのラインナップ。

数々の一流ホテルの要職を歴任したベテランの料理長が、食材や調理方法を吟味した、確かな味わいの朝食を提供。

フィットネスジム

フィットネスジム』イメージ

フィットネスジムでは、最新トレーニングマシンを完備。滞在中でもカラダを絞れます。

この夏に開業する「フェアフィールド・バイ・マリオット(Fairfield by Marriott)大阪難波」。

創業者J.Wマリオットと妻のアリス

創業者J.Wマリオットと妻のアリスが大切にしていた『素朴さ、おおらかさ、フレンドリーな温かさを感じ、暖かくシンプルなおもてなし』を提供するホテルに行ってみませんか?

■ホテル概要■

ホ テ ル名 : フェアフィールド・バイ・マリオット大阪難波
開業日 : 2020 年 7月1日(水)
所在地 : 大阪市浪速区難波元町2丁目3番25号
敷地面積:1,669.48 m2 (登記簿面積)
延床面積:10,978.96 m2

料飲施設: レストラン(一部会議室用途として利用可)・ジム、

駐車場

  • ホテル内駐車場、有料: 1日2,000円、1滞在につき2,000円
  • ホテル外駐車場、有料: 1日800円


ア ク セ ス : JR 難波駅、南海電鉄・大阪メトロ難波駅から徒歩約 5 分

●宿泊予約につきまして

公式ホームページより受付開始しました。

https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/osafn-fairfield-osaka-namba/

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